セダンに乗る時期が過ぎたらキャンピングカーはいかが

これまでクルマと言えばセダンと思っていました。トヨタが約5年ぶりにモデルチェンジするクラウンを見て、とにかくデザインの斬新さにビックリしてしまいました。ドイツの高級車の上を行く個性的な姿です。売れ筋のセダンなのに保守的なデザインでなく、なぜ派手なフロントグリルになってしまったのか、わたしにはわかりません。CMではピンクになっています。こうなったら年齢のいった人間はちょっとセダンを敬遠するという動きも出てきそうです。クルマは人の生活を表しますからセダンはビジネスに走り回る姿にぴったりなのかもしれません。これからビジネスではなくて余暇に人生を多くを過ごしていきたいと思う人なら何がいいでしょうか。アルファートやベルファイヤなどのワンボックスも若い人が好むといった印象があります。ならばキャンピングカーはどうでしょうか。悠々自適な生き方にぴったりくるのではないでしょうか。人間っていうのは保守的な価値観にとらわれている生き物なのかもしれません。人と違った選択には勇気が必要になってしまいます。まわりに合わせることはよいことですが、豊かな人生を選択しなければ豊かな人生をほんとに得ることは難しいのです。自分の心の満足感は他の誰から与えられるわけでもないのです。


例えばキャンピングカーと過ごす生活を選ぶときに、自分はいいなと思っていても、普通はセダンだろという意識は働きますよね。自分に言い訳して無難なセダンにしてしまうっていうこともあるかもしれません。


でも人のためのクルマではないのですから、セダンに乗る時期が過ぎたら、多少は勇気を出して別なジャンルに冒険しても悪くないはずです。キャンピングカーは積極的に車中泊を楽しむことができます。遊びべたな人にとってはこういうファクターの力を借りて、恐る恐るキャンピングを楽しんでいったらいいのです。そうやって趣味を高めていって豊かな生活になっていけばいいのです。やってみれば新しい生活が見えてくるのかもしれません。ちょっと人生を曲がってみるのも必要なんですね。キャンピングカーを選ぶということはただクルマを選ぶということだけではなく、生き方すらも選んでるのかもしれないです。ネットにはホットなキャンピングカー情報がいろいろあります。見ているだけでも楽しくなってきます。人生、質素倹約もいいのですが、すべてが質素倹約では何のために生きているんだかわかりません。それでは虚しいです。人はなんとっても楽しむために生きている訳ですから、もっとアクティブになりたいですよね。自分を取り巻く生活をもっと良いものに変化させ積極的に外に出て行きたいです。

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